健康の最近の記事

糖尿病の父の食欲

先日、食欲のあまりない祖父のためにせんべいを買って実家に置きに行きました。
しかし、祖父は食欲が出るとあればあるほどすぐに食べてしまうので、少し出して残りは台所に置いておきました。
これが大きな間違いだったのです。糖尿病で薬を飲んでいる父は食事制限があり、せんべいはたまにだったら少しくらいよいかなと、その日少し手渡しました。
数日後、実家へ行くと、せんべいが全て無くなっていたのです。祖父は自分で台所へは行かないので祖父が食べたのではありません。
犯人は糖尿病の父です。糖尿病でボケが入ると何度もご飯を食べてしまいますが、ボケてなくても自制ができない人は、食べるなと言ってもたくさん食べてしまうのだといい教訓になりました。
今後はこのようなことのないように隠しておくことにします。

肩こりの悩み

最近は肩が凝りいつも首が重く気持ちの良い日がありません。

姿勢を正しくして肩こり解消に努めますがそんなによくなりません。
マッサージをすると一時的に回復します。
しかし、マッサージ効果はそう長くは続きません。

定期的に運動をして筋肉を動かして凝りがたまらないようにし、血流をよくして、肩こりを解消してスッキリとした体になりたいと思います。

意外と身近な花粉症

現在、日本人の約20%が花粉症と言われています。
花粉症の人は私の周りにも何人かいます。
症状が出ているときはくしゃみ、目のかゆみ、鼻水などとても苦しそうです。
日本にスギの木が多いため、花粉症の中の約70%がスギ花粉症だと言われているようです。
私は花粉症ではありませんが、花粉の飛ぶ春になると、目が痛くなりコンタクトの着用が出来なくなります。
私の場合は黄砂の可能性も考えられますが・・・
眼鏡にすると、目に入る花粉の量がだいぶ少なくなるため、花粉症予防にもなります。
花粉症の時期になったら眼鏡とマスクを着用するなど対策したほうがよさそうです。

グリーンはリラックスの色

よく、「目が疲れたなら遠くを見なさい」と言います。
パソコン作業や勉強などで近くの物を見て疲れた目を休ませるのには遠くの物を見ることが効果があります。
それが新緑だったらもっと心が安らぎます。
緑のリラックス効果は植物だけだと思っていましたが、実はそうではありませんでした。
緑色というだけで体をリラックス状態にさせることができるのです。
私は部屋の模様替えの際にグリーンのカーテンを選びました。
自然とグリーンの柔らかい色合いに安らぎを感じ、癒しを求めていたのです。
畳に安らぎを覚えるのはそういう理由もあるのかもしれませんね。
これからも部屋にはグリーンの物を取り入れていきたいと思います。

横隔膜は年齢とともに下に下がる

横隔膜は年齢とともに下にさがり、形が変わるそうです。

そうすると、息切れがしやすくなります。お年寄りがすぐ息切れするのはそのせいもあります。

横隔膜の位置を元に戻すストレッチもあるので階段などですぐに息が切れるという方は実践してみるといいでしょう。

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