2011年5月アーカイブ

バラは台風の被害

台風が来て我が地方は進路からはずれているからと安心していたのですが、大切な玄関のバラに被害です。毎年玄関のバラアーチには100個くらいの花が付き、近所でも珍しいくらいで見にきます。そのバラアーチが古くなっていて、台風に耐え切れなかったのです。
両サイドに3本づつの柱が立ち、その上がアーチになってバラが乗っかっています。その柱が折れて、アーチがつぶれてしまったのです。
蕾が10個も折れて落ちました。残念です 花を育てる農家の気持が今年は分りました。

今日も図書館に

今日の予定は図書館に本を返しに行くのと、また借りようと思っています。借りてきた小説は10分ほど読んで<失敗>した事に気が付きました。
図書館で10ページくらい読んでコレは行けると判断したのですが、5?60ぺージで面白くない事に気が付きました。そうしたら以前は無理して読んでいたのですが、無料で借りてきたので苦痛に思いながら読む事はないと思うようになりました。一冊だけは面白いので今晩も続きを読みます。

ライラックの花

散歩コースに大きな並木があります、それはライラックの木で今が花の時期です。ライラックと言えば北海道を思い出します。丁度6月にかけて白い花が大きな木に咲きます。これは北国の花なのでしょうか、中国の北 ハルピンから来た人が言いました「この花 中国にいっぱいある」 やはり日本の北の北海道や、ハルピンの寒さがこの木に合っているのでしょうか。野球場のはずれにだれも見ないのに咲いています。

ニンニク酒粕漬け

いつも大量にニンニク味噌を作っていたのですが、ニンニクの皮を剥くのが大変なのです。なにしろ一遍に20個もニンニク味噌を作っていたのですから、家中が臭くなりました。それでもニンニクは止められません、それでもっとかんたんなニンニク粕漬けを作ることにしました。ニンニクの有効成分のアリシンもスコルジニンはアルコールに溶けやすいので、酒粕とあわせればニンニクの臭いも和らぎます。

玉ネギと納豆

玉ネギが3個で98円で安かったので買ってきました。玉ネギはとにかく身体の良いと言う事で、機会があれば食べるようにしています。
玉ネギの中の硫化アリルは血管にコレステロールがたまるのを防いで、生活習慣病を予防します。私は玉ネギ炒め、玉ネギ納豆など作ります。
玉ネギに納豆を加え、二つの効果があります。納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼというのは血液をサラサラにするので生活習慣病の予防になります。

冬瓜を食べよう

冬瓜を買ってきましたが、これを煮物にしました。冬瓜の主成分はサポニンという物質で血糖値を下げる働きがあると言われています。
また冬瓜は歯ごたえが良いので私は大好きです。冬瓜にはカリウムも豊富で高血圧の原因となる塩分を体外に排出する働きがあります。
冬瓜はまた漢方薬としても糖尿病の改善に使われたりしますので、薬効の方は知れ渡っています。

しいたけの効果

スーパーに行くとポピュラーな野菜は「しいたけ」です。みんな人工栽培のものがあふれて並べてあります。これも血圧を下げるのに効果があります
干ししいたけはタンパク質、カルシウム、ビタミンB、カリウムなどが豊富に含まれています。我家では椎茸の天ぷら、しいたけの油炒め、などをしてたくさん食べています。椎茸の降圧作用はエリタニンという成分だそうです。エリタニンは悪玉コレステロールが酸化するのを防いで血管の動脈硬化から守る働きがあるそうです。
夏になると「さやえんどう」を茹でてマヨネーズを掛けて食べますが、その季節がやってきました。ビールのお供に丁度合う食べ物です。
さやえんどうはサヤごと食べる野菜でビタミンAが豊富です。この他にビタミンC、ビタミンEを含んでいてビタミンの宝庫といわれています。
あの「さやごと」食べる食感がとてもいいのです。ビタミンCは細胞の老化を防ぐといわれていますので私は積極的に食べています。

超薄皮大福

わたしの住む町に「美味しい大福」があります。その饅頭屋は町外れにありますが、わざわざ買い物に客が訪れます。大福の皮が2ミリくらいしか無く、その分物凄く柔らかく、餡がいっぱい入っているので町の反対側からもやってきます。その超薄皮の大福を買いに行きましたが、駐車場の無いその店の前はいつも車がいます。駐車違反な気もするのですがどうなのでしょう? わたしも「大福」10個買ってきました。

十穀米

十穀米と言うのがスーパーで売ってます。私は身体に良さそうといつもスーパーでは見ていましたがついに買いました。中には玄米、麦、ハト麦稗、粟、キビ、黒米など様々入っています。精米した白米より ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で生活習慣病の予防に役立つといわれています。食物繊維は腸の掃除をしてくれ便通に良いとされています。食物繊維は体内で膨らむため、満腹感があります。ダイエットに役立つという事で期待しています。

パルスウィートって何

スーパーでもう一つ買ってきた朝食材料は砂糖です。とは言っても普通の砂糖ではありません、毎朝コーヒーを飲むので砂糖も直ぐ無くなります。
その砂糖は<味の素>のパルスウィートです、カロリーゼロ、「カロリー摂取量を控えている方に」と瓶に書いてあります。小さじ1杯で砂糖大さじ1杯と同じだそうで、ものすごく甘いのです。朝コーヒーに入れる時、目分量で入れるのですが入れ間違えると甘すぎてのめません。そのくらい甘い甘味料ですがカロリーゼロで重宝しています。

ハチミツはミネラルの宝庫

スーパーでハチミツを買ってきました。総合的に栄養のバランスが取れていて身体に良いと思ったのです。ハチミツはブドウ糖、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、ミネラル、ビタミンが含まれており、まさにミネラルビタミンが一遍に摂れる宝庫と言えます。ハチミツをパンに塗ったり料理に入れたりして上手に摂取できるようにしています。喉が痛い時、疲労回復にも効果があると言います。とにかく古来より滋養に良いと言われているものを食べるようにしています。

動脈硬化はまだ大丈夫

私は動脈硬化に気をつけています。ものの本によると4人に一人が動脈硬化性疾患で亡くなると言われています。だから常から食べものに気をつけています。動脈硬化は自覚症状がなく、ある日突然心筋梗塞、脳梗塞などを起こして初めて気づく事が多いと言われています。
健康診断でコレステロール値が高かったら、気をつけようと思っていますがいまのところ安全値なので胸をなでおろしています。

玉ネギを炒める

玉ネギの独特の香りの元が、血糖値を下げるそうです。玉ネギを切ると涙が出てきます、今朝も昨日の残り玉ネギ半分をフライパンで炒めまた残った人参をいれました。にんにくも2切れ入れ玉子を加えてなんだか名前の無い炒めものを作りました。毎日パンを食べていたのでたまにはご飯が食べたくなったのです。玉ネギの香りのもとは硫化アリルという物質でこの物質は血糖値を下げたり、血液の流れを良くする働きがあります。

ニンニクと心臓病の関係

先日父が心臓が激しく鼓動を打ったので医者に行ってきました。
それ以来心臓の関心があります。心臓病を引き起こす原因に動脈硬化と高血圧があります。この原因の対策に効果的なのがニンニクに含まれるアリシンとスコルジニンという成分です。
アリシンは血中コレステロールの上昇を抑える作用があり、スコルジニンは新陳代謝を活発にして、血圧を下げます。こんな事でニンニクを加工して食べるようにしている様です。