2011年2月アーカイブ

巨大ブロッコリー

三寒とごろか四寒、五寒になりそうです 寒い日が続いていますが、三寒四温という具合にはうまく繰り返さないようです。
NHK土曜一人旅という番組を見ていたら、国立という中央線沿線の駅を旅していました。 そこで一橋大学のOBが農業NGOを設立して地元の
野菜を売っていました。 そのなかで「ブロッコリーが一瞬写ったのです、そのおおきさたるやソフトボール3個分もある大きさに見えました。
それがなんと140円だったのです。 もう一度確かめたいのですができません。 私の地方のスーパーではどこでも190円、ソフトボール1個分の
大きさです。 国立まで行くわけに行きませんが、あの大きさが心残りでなりません。

プリンターのインクで苦労

パソコンの写真をプリントしようと思ったらできません おかしいぞ先週までできたのにと思ってプリンターの電源を入れたり切ったりそしてインクの量も確かめます。
考えられるのは先週100円ショップで青と黒のインクだけ買ってきて空になったケースに入れたのです。
でも青はランプが点滅しないで正常のようです。 しかし黒は点滅して何度セットしてもダメです そしてインクを足してみました。
でもダメです プリントを急いでいたので電気屋に走って正規品を付けて見ました。 こんどはOKです なんというメーカー戦略でしょう
プリンターは安く買えますがインクで結局搾り取られるのしょう。いま取り替えのインクで手が真っ黒 石鹸でもなかなか落ちません。

珈琲豆の値上げ

珈琲豆やそれから作るインスタント珈琲が値上がりするそうです。 中国や東南アジアの需要が急激に伸びてそれが価格に跳ね返ってきたのです。 4月から最大手の上島珈琲の小売・業務用の値段が20%上がるそうです。 一杯あたりの値段にすればわずかですが私のいつも行く珈琲店では一杯500円です。 ここなんか多分自店で吸収するでしょうが、やっぱりマスターの話ですと若者が珈琲店離れして減っているのでここにきて少しの値上がりでも困ると言っていました。 これは珈琲に限らず小麦、砂糖、牛肉、米などの食料品の値段が中国の需要の高まりで上がっているのだそうです。 全ヨーロッパより中国の人口が多く、それが豊かになって輸入し始めたのですから大地殻変動が起きたのです。

冬の庭の鳥たち

この冬は庭の小鳥にパンくずをやっていました。 冬で餌が少ないので集ってきます これが春とか夏ですとめったにきません。
むく鳥、すずめ、など近所にいる鳥です。 
パン1枚を釘に刺して取られないようにしておくと、先ず、むく鳥がひっぱって行こうとします。
だんだんパンが千切れて、台の下に落ちると雀達が待っています。 その中でも大きな雀は塊りを持って庭の端の方で一人で食べようとします。 
それを子供でしょうか おこぼれを待っています。
小さな庭で繰り広げらる食べ物競争です。 人間も同じようだなと思って眺めていました。

たまには焼酎でも飲んで

スーパーへ買い物に行って来ましたが、普段は運転手を務めて何も買わないのです。 しかし気分が良かったので、普段酒を全く飲まない私が<焼酎>を買ってみようかと言う気になりました。 
スーパーには何十という種類の焼酎が並んでいます。
あのテレビ宣伝の銘柄もあります。 どれにしようか迷い赤い焼酎もあります どうせ飲んだことが無いのだから、分らないと決めて目の前の焼酎をえらびました。 
帰って飲むと舌が痺れるような、いい酒でした。 もっとも味は品評できる程 通ではありませんが。
たまには 焼酎を飲んで楽しくなりました。

早春の公園

だいぶ春らしくなってきたので、公園の散歩に行ってきました。 このところ私の地方は天気が悪くて 外に出る気がしませんでした。
久々に公園の道に出ると、足首まであって一面真っ白だった雪もすっかり無くなっていました。 
不思議と緑の芝が枯れずに、雪のしたから顔を出し一面薄緑になっています。 また春になると新芽が出るんでしょう。
桜も心なしか、薄くピンクのような気がします。 桜は一度寒さを経験しないと開花しないそうですがあの雪を被った姿を見ると良く耐えたと思います。 来月開花ですが もういまから楽しみです

塩の湯 源泉掛けながし

日帰り温泉に行ってきました その温泉は400メートルくらいの山の麓にあって、10年くらいまえに掘削したところ出たのです。
地下1500メートルの所から掘り当てたので、最近の掘削技術は相当の深度から汲み上げます。
その湯量が多く、湯船は50畳もあります もちろん源泉掛け流しでドンドン出ていました。
そのお湯につかって、かすかに塩の匂いがしますがそれが山の裏側は海だからだと思います。 とにかくあまり大きな風呂で湯量
豊富なので気持がいいのです。 出たあとは館内のレストランで<らーめん>を食べ、満足して帰ってきました。

バレンタインデー

2月14日はバレンタインデーです もう予め買った人も多いでしょうか 普通のスーパーでは飾りつけもしていないところがありました。
2世紀のローマでバレンタインという司祭が、兵士たちの結婚を皇帝が禁止していたのを破って結婚させました。
ところがそれが皇帝の知るところになって、死刑になりました。 これを5世紀ころ痛んで祭りを模様しました。
この死刑になった日が2月14日だそうです。 これが後世恋人たちの祝いの日になりました。
チョコレートとはなんも関係ないはなしです。 
でも現代において、バレンタインの告白が役に立って結婚したカップルは何組もあるのではないでしょうか

山の温泉宿

きょうは山のスキー場の方へドライブしてきました。 私の住む街は全く雪が無いのですが、30分も走ると山が見えてきます。
そこから急に山に入り上り坂になりすが、道路脇の雪は3mにもなります。 全く脇がみえません 山の上を見ると幾重にも雪崩止めが今にも落ちそうな雪をはらんでいます。 
家族は怖いと言ってました やがて山に入って30分もすると、温泉宿が1軒だけ見えてきました。 日帰り入浴できるかどうか 雪道を近づいていって車を降りて聞いてみます。
「ああ^良いですよ」 と言う返事 早速旅館に入ります。
露天風呂はすっかり廻りを雪に覆われて、幻想的な景色です。 肌がすべすべする泉質でした。
上方には雪山が見えてのんびりした雰囲気です。 山の湯を堪能して帰ってきました

おもちゃの価値

土曜の楽しみは 何も無いときはテレビです それも私の地方ですと「なんでも鑑定団」です。
買い物に行っていても 夕方4時半には帰ってくるようにしています。 しかしおもちゃが案外高いのには驚きます。
この世界で有名なのは 自分でもおもちゃ博物館を神奈川県にもっている「北原さん」でしょう。
実に「このおもちゃはOO年に作られて?」 などと良く知っています。 もっともご自身でも収集しているのですから、よく知っていなければ商売になりません。 
ご自身も相模湾が見える屋敷にすんでいるのが、テレビで公開されていました。
たかが「おもちゃ」 されど「おもちゃ」ですね。

薪ストーブは面倒

薪ストーブを点けると、御祖母ちゃんは直ぐ嗅ぎつけて洗濯物を持ってきます。 と言うのは、薪ストーブは物凄い火力でそれが天井に上っていきます。 
それを利用しない手はないと、ハンガーに吊って持ってきます。
ほんとうに2?3時間で乾いてしまいます
もう半月で薪ストーブもおしまいにします。 3月になればどんなに寒くても石油ストーブで
我慢することになります。 薪ストーブは手入れが面倒なのです 薪を燃やすと当たり前ですが灰が出ます 
この灰は目皿から下の灰だまりに落ちますが、灰だまりを掃除してやらなければ火が燃え付きません。 ここの掃除が厄介なので薪ストーブを点けない日があります。 
灰は一般ゴミとして捨てられるので最初からゴミ袋に灰を溜めていきます。

自宅でゆっくりと入浴

最近風邪がなかなか治らないので、銭湯や温泉には行かず、自宅風呂の日々が続いています。

風邪を引いてるとき、サウナに入って発汗させるのも良いですが、やはり、入浴後の湯冷めが怖いですね。
この季節、外はかなり寒いので、入浴施設から自宅までの間に湯冷めする可能性が大なので。。
車までの外もそうですが、暖房が効くまでの車の中もかなり寒いですしね。

こんなときは自宅風呂でゆっくりと汗を流すのが一番です。
(入らないのが一番いいのかもしれませんが)

入浴後にすぐ布団に入って寝れるのが良いですね(^^)

有川 浩さん

有川 浩さん 「阪急電車」という小説を書いた作家です この小説を昨日蔦やで買ってきて以来一気に読んでしまいました。
阪急沿線の関西の洒落た雰囲気を、東北の雪深い国の人達に小説の上だけでも連れてってくれます。
有川さん自身も 阪急の宝塚線沿線に住んでいるようで、著者あとがきにもそれらしき事が書いてあります。
この小説に引かれるのは、舞台設定が阪急という私鉄沿線ということです。
雪深い北国では、陽光まぶしい阪神地区のそれも宝塚沿線はどうなっているのだろうか、そしてそこに住んでいる洒落た人達は
などと読む前からあこがれてしまいます。 映画化されるそうですが、それを演じる中谷美紀、戸田恵梨香、など個性が
どう演じられるか公開されるのが楽しみです。

昨日も銭湯

昨日は銭湯に行ってきました。

友人を誘ったところ、急だったこともあり断られてしまいました。
ですので、1人での入浴です。

サウナと水風呂の往復を繰り返しました。

サウナ内でテレビを観れますが、昨日はテレビが面白かったので時間を忘れて入ることが出来ました。

入浴後は定番の青汁です。

健康に良さそうな一日を過ごすことが出来ました(^^)v

中国の新年会でした

きのうの晩は 新年会でした といっても旧暦の12月30日で今日が元旦です。 なんでまた新年会かと言うと近所に中国人と
結婚した男性がいて 「うちでは今晩新年会をやるから来て」 と招待を受けたのです。

中国人の奥さんが中国料理を作っていました。 いわゆる中華料理店の料理と違って、本場中国人が食べる料理でした。
全部で7品 鉢に山盛です。 豚足、キャベツとアヒルの肉、なにやら骨がいっぱい・・ 日本人が食べられるのは2品くらいと
向こうの旦那さんが言います。 旦那さんが言うくらいだからやっぱりそうでした 結局タクアンを出してもらって食べました。
酒は55度の白酒(ばいちゅう)をみんなで空けてしまいました。

2月2日は元旦です

今日は何の日か知っていますか? ほとんどの日本人は知りません。 
ところが隣国の中国・台湾・東南アジアの中華圏では「元旦」なのです。
15億人もの人が元旦を祝っています。

それでわたしも今晩知り合いの中国人から新年の晩餐に招待されました。
日本にいる中国の方々はささやかなお祝いをしているみたいです。 
お土産はビールがいいかなと今から考えています。

しかし、太陽暦が全世界に基準になっている今、中国では太陰歴が残っていて、15億もの人間がいまだに太陰歴を使っています。
実は太陰歴の方が、気候に合っているような気がします。 
日本も100年前まで太陰歴で2月2日は正月だったという話ですし。

静かな庭で死闘が

雪の庭を見ていると色んな出来事があり まず何処のかの真っ白い猫が現れます。 私が余ったパンを雪の上に撒くと、何処で見ていたか
雀が現れてパンに群れます。 雀の中でも威勢のいいのは、他の雀よりも欲張って食べます。それを白猫が建物の影から狙っています
ぱっと飛びつくと弱い雀が捕まりました。 いつでも餌を食べられない雀は飛び上がるのが遅いのです。
自然界では朝出かけて行ったお父さん雀が帰ってくるとは限りません。 もし子供の雀がいたら「何処行った」と鳴いて死んでしまうでしょう
猫は食べはしないのです。 しばらくじゃれたらもう見向きもしないで行ってしまいました。
でもあわれ雀は無残な姿を雪の上にさらしていました。 静かな何もない様に見える庭でも、動物たちには死闘があったのです